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| 2006年5月22日(月) |
| 弟11回沼田スタヂオ発表会を終えて |

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出演者の皆さん、そしてお手伝いくださったお母様方、ご家族の皆さんありがとうございました。昨日の発表会に向けて、およそ3ヶ月間練習してきた成果が、しっかりと客席に届いたこと、本当に嬉しく思います。
沼田スタヂオでの発表会を何度か経験していく中で、いつか沼田の出演者だけでストーリー性のある作品を上演出来たらいいなあ、と思って参りました。
今回の発表会でそのチャンスを下さった瀬山先生には本当に感謝しております。
そして、本番当日には着付け困難な衣裳にもご理解いただき、快く引き受けて下さったお母様方、本当にありがとうございました。
発表会前になると、「もっと時間があったら良いのに・・・・」と毎回思いますが、今回も例外ではありませんでした。
それでも、生徒さんのがんばりや、衣裳に関して助言をいただき、手伝って下さる方々に励まされ、本番をむかえることが出来ました。
本番は袖から見ていましたが、普段のレッスンでは見たことのないキラキラした笑顔で踊っているのをみると、驚きとともに胸がいっぱいになりました。
第11回沼田スタヂオ発表会を無事終えるにあたり、ご尽力いただいた皆様にこの場をお借りして、重ね重ね御礼申し上げます。
福 島 あ や
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| 2006年5月22日(月) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエ&スタヂオTopics |
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沼田発表会を終えて
みなさまのおかげで発表会を無事に終えることができました。
沼田の生徒さんにとっては おひとりおひとりが生かされ 楽しめた発表会になったと思います。賛助出演の生徒さんは短い期間に ハードなスケジュールの練習を重ねがんばってステージをつとめられ感謝しています。
<不思議の国のアリス>という作品をセットアップした若い教師、福島あや先生にとってもこの発表会ではたくさんの学びを経験されたと思います。 生徒さんのかわいらしさを生かし、気持ちがのっていけるように配慮しつつ上のステップを与える指導。コスチュームについてもかわいらしく見せつつ 踊りの創り手の意図と衣装の機能性をマッチさせる努力…子どもたちを知的にも情緒的にも満足させることができたときステージは成功し、観ている誰もをHappyにすることができます。
今回の発表会を終えて このチャレンジはみのりあるチャレンジだったと思います。
こうした仕事はまず教師に《熱いハート》がなければできません。そんなハートがここに育っていることが大変嬉しいのです。生徒も育ち、教師も育つ。生徒さんにも《熱いハート》をもって後に続いてくれるように願っております。
発表会のために力をかしてくださったスタッフのみなさまにも大変感謝しております。
瀬 山 紀 子
←写真は照明あわせのときのものです。
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| 2006年5月14日(日) |
| 沼田発表会照明あわせー2 |
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5月10日のリハーサルでは ちいさい生徒さんもおおきい生徒さんたちも
額に汗をにじませて 先生の熱い指導を受けておりました。
舞台のそででは 上級クラスのお姉さんたちの演技に見入るちいさい方たちの
姿が印象的でした。
本番での上級クラスの力強く華麗な演技を そして プレ、幼児クラスの愛らしい踊りを
ひとりでも多くのかたに観て欲しいと強く感じました。 カメラ・記 林田 きみゑ
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| 2006年5月13日(土) |
| 沼田発表会照明あわせ−1 |
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5月10日(水)に利根沼田文化会館で照明あわせをおこないました。
発表会まで1週間となりました!
お稽古場と舞台の上とでは空間の感覚が全然違うものです。
舞台に立って踊った感覚はどうだったかな?
舞台には鏡もなければ壁もありません。
目の前には客席が広がっていましたね。
今度の練習は舞台に立った時をイメージして踊ってみましょう。
大型連休中も休まずにレッスンに参加してくれたみなさま、
ご協力ありがとうございました。 福 島 あ や
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| 2006年5月2日(火) |
| 沼田スタヂオ発表会風景2 |
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桜も終わり、いよいよ発表会!
先生の熱いまなざしで花見気分から目覚めた生徒さんも
当日に向けて一生懸命がんばっています。
カメラ・記 林田きみゑ
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| 2006年5月1日(月) |
| 沼田バレエスタヂオ発表会練習風景 |
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今週の日曜日から、全体練習が始まりました。
初めて出演者全員が集まり(数名お休みもでましたが)
小さな生徒さんのお姉さん達の踊りを見ている目が
印象的でした。またみんなで練習しましょう! 福島 あや
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| 2006年4月10日(月) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエ&Studio TOPICS |
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〔ヨーロッパ訪問記‐6〕
3つの学校をまわり心に残るのは、それぞれの学校の学生たちの姿です。
みんな好きなダンスを学ぼうと長い年月にわたり大変な努力と経済的負担をおって入学しレッスンをつづけ、毎日汗を流しつつ、喜びと落胆の現実にゆさぶられる学生生活。あこがれのプロになれるのは才能とチャンスに恵まれた、極々少数なのです。
ある学生は全く先がみえないと言っておられました。―本当にその通りです・・・でも考えてください。このことを職業にしたいと思われたのなら、その時点で「全く先のみえない人生」を選ばれたのです。
せっかく芸術を学んでいるのです。「みえない」先の人生は自分自身で創って(作って―ではなく)ゆこうではありませんか。むしろそのことをプラスに考えましょう。
元気に、根気強く、そしてのんきにエネルギーをだしていただきたいと思います。
NONKIがポイントかもしれませんよ。
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| 2006年4月8日(土) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエ&Studio TOPICS |
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〔ヨーロッパ訪問記‐5〕
ベルギーのブリュッセルに移動した翌日、リール市にあるホーガ・ホールダンス・インスティテュートを見学させていただきました。
学生数40数名というまとまりのよい学校で、ベルリンやハンブルグの学校と比較すると大人の生徒さんが多いのです。
ここで学んでいる2人の日本人留学生も日本で大学を卒業し、何らかのダンスのキャリアを経た後に入学、という経歴でした。現在各地で活躍中の振付家が教師としてこの学校を訪れ、短い周期で学生を指導しているとのこと。さまざまなスタイルに触れることができ、ハードでも大変充実した毎日だそうです。
メソードにもとづくテクニックの修得とともにその上の段階、そして振付家それぞれの感性から創りだされる個性の異なった作品を実践的に学びつつ自分を拡げておられるように感じました。留学生2人とも実に自然で知性的。チャーミングなよい方たちでした。
親切に対応してくださった学校とともに、リールという町(いかにも学生の町らしい印象)にも好印象をもちました。(つづく)
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| 2006年4月7日(金) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエ&Sutudio TOPICS |
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〔ヨーロッパ訪問記−4〕
ハンブルグバレエ学校のシアタークラスを見学の後、私だけ思いがけなくプレバレエクラスを見学させていただける事になりました。
9〜10才くらいの女の子が8人と男の子が4人のクラスで、スキップから始まり、シンプルなバーエクササイズの後、なんと各自の創作を見せてくれました。
さすがジョン・ノイマイヤーのスクールです。選曲もおのおのが行ったのだそうで、恥ずかしそうにしながらもちゃんと前を向いて堂々とやってのける姿に良い意味でショックを受けました。女の子同士のデュエットではお互いに相手の方を見ながらきまり悪そうにもじもじというシーンは全くなく 我々との血の違いや自我の育ち様が異なっていることを強烈に感じました。
先生も大真面目です。(私はこのちいさな振付家たちが可愛くて顔がゆるみっぱなしだったのですが)こうするともっとそれらしい。とかスペースの使い方についてあれこれアドバイスを与えていました。
レッスンのときはあちこちよそ見をしたり、ともだちをつついていた子が断然輝いたり、優等生タイプの子がその逆だったり、面白いと思いました。
ハンブルグバレエ学校は、世界有数のダンスの学校でありながら、エリート的よそよそしさや冷たさを感じませんでした。《ふところ》が大きいのでしょう。
感謝しつつ学校をあとにしました。 (つづく)
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| 2006年4月4日(火) |
| 沼田の発表会レッスン |
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沼田の発表会にむけてのお稽古が始まってみなさん真剣に取り組んでいます。
幼児・プレクラスのみんなは音楽にのってかわいい笑顔いっぱいで練習しています。
ジュニアT・Uのみなさんは、初めてのステップに戸惑いながらもがんばっています。
みんなで音楽にのって楽しく踊れるようになりましょうね 福 島 あ や
沼田スタヂオ→
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| 2006年4月3日(月) |
| 新クラスがはじまって・・・ |
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4/1よりスタヂオも新しいメンバーのクラスになりました。
始まったばかりの新しいクラスのレッスンはとても充実したよいものでした。
進級して緊張の面持ちのメンバーとクラスのリーダーとしての役割をもつようになった方々・・・いままでと同じクラスの方たちも今日は新クラスをリードしていく立場に身をおくようになった“凛々しさ”を感じさせてくれました。責任ある立場がこれほど子どもを成長させるかということを見せられました。これからも1回1回の成長も楽しみです。
よいクラスでした。こうした感動に我々教師も励まされます。
スタヂオはこれから沼田の発表会、NOAHのワークショップ、洋舞連とスケジュールがいっぱいです。
みなさん、よい舞台は日頃のよいクラスからです。いっしょにがんばりましょう!
瀬 山 紀 子
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| 2006年3月24日(金) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエ&スタヂオTopics |
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〔ヨーロッパ訪問記−3〕
ベルリン州立バレエ学校(2006/03/17)ハンブルグバレエ学校
言うまでもなく現在最高の振付家のひとり、ジョン・ノイマイヤーのハンブルグバレエ団のオフィシャルスクールであり、コンテンポラリーバレエダンサーを養成する学校です。クラシックのクラス(16-17才の女子)はワガノワスタイルとのことでしたが他の要素も加わり合理的なアプローチがなされているように感じました。
モダンのクラスは試験にそなえてノイマイヤーの作品“春の祭典”からソロと“マタイ受難曲”から3人のバリエーションをリハーサルしておられました。両作品で日本人の生徒さんが懸命に取り組んでおられるのを頼もしく、このような素晴らしい環境のなかでダンスの学びに生きている彼らの“今”に立ち会えて幸せでした。
〔私事ですが、私の仕事の中でのいちばんの喜びは、こうした“今”に立ち会えることなのです。すべてに感謝しています。〕
学校生活についていろいろ話してくれた日本からの留学生の言葉が心に残ります。
“ここに来て自分はひとり、日本にいたときのように先生や周囲の人たちからのアドバイスもなくコンクールでいただいた賞も関係ない”
“自分はなぜ踊るのか?わざわざここ(ハンブルグ)まで来てどうして踊っているのか?と考えさせられる” (つづく)
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| 2006年3月23日(木) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエ&スタヂオTopics |
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〔ヨーロッパ訪問記−2〕
ベルリン州立バレエ学校(2006/03/17)
タクシーから見える大きなスターリンの像はかつて《壁》で隔てられていたベルリンを思い起こさせました。そんな東ベルリンのたたずまいを残す地域に位置するこの学校では日本人の<堀口朝子先生>が教鞭をとっておられました。
2つのクラス(バレエをはじめて2年目のクラスと5年生のクラス)を拝見させていただきました。ワガノワスタイルに忠実なクラスでしっかりしたアンディオールと上半身のフォルムと、方向性はまさにロシアンスタイルです。(私もかつて同じように教えられました。この内足のわたしが!です。ご想像ください。) ここで2人の日本人の生徒さんに会えましたが《この地でクラシックバレエを真剣に学ぼうとされている》のがよくわかりました。
《完璧な美》をもとめるワガノワのアカデミズムは純粋で真摯な魂を捕えるのでしょう。この精神に若いバレリーナが魅かれ、集い、目指しつづける《高み》。世界中のバレエ学校でワガノワメソードが存在し続ける理由だと思います。
私も敬服をはらい日々をおこなっています。
ご親切に対応してくださった堀口先生とベルリン州立バレエ学校に心より感謝いたします。 (つづく)
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ベルリンの壁 |
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| 2006年3月9日(木) |
| 瀬山 紀子先生に伺うバレエ&スタヂオTopics |
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[ヨーロッパ訪問記]
発表会が終了し 後片付けもそこそこに(お手伝いくださったお母様方やスタッフに相済まないとおもいつつ・・・)2月15日より10日間お休みをいただき ベルリン・ハンブルグ・ブリュッセルとヨーロッパ3都市を廻ってきました。
主たる目的はベルリンのダンス オリンポ(http://www.tanzolymp.com/)を観ること
できたらダンスの学校を見学できると良いなと願っていたところベルリンの州立バレエ学校に加えて直前にジョン・ノイマイヤーのハンブルグ・バレエ学校そしてブリュッセルから汽車で1時間ほどのホーガ・インスティテュート・ボールダンスから見学の許可をいただき期待にふくらむ思いで出発いたしました。
ダンス オリンポは2日めから拝見したのですがなんともおおらかなオーガニゼイション(よい意味で)でクラシックからフォーク、ポップダンスにいたるまで参加者のエネルギーにただただ圧倒されました。
内容以前の問題でダンスや音楽に対して身体もハートも許容量が違うとしか思えません。
クラシックでも ここにもたくさんのシルビイ・ギエムがおりましたが、中には案外親近感の感じられるプロポーションの持ち主も〜・・・。
ただ感じられるのは《本当に好きなんだな》と思われる主体的な《熱いもの》なのです。
9〜10才くらいのフォークロアは少年の見事なコサックダンスに驚かされました。小さな身体のなかに神様からのギフトをたくさんもらっているのでしょう。
12〜13才の黒人の男の子のクラシック・ジャズ(?)ダンスも素晴らしく、ロシアの女の子(14〜15才)の“不良”というコンテンポラリー作品も、役になりきっていて まさにボーンダンサー(ダンサーとして生まれた)という言葉がぴったりのように思えました。
よいものをみせてもらったと思います。
<新しい>とか<洗練されている>とかいう言葉が 何かいい訳にしか思えないほどダンスそのものを皮膚から骨から楽しんでいるように感じられました。
まずはダンスオリンポのレポートです。
他のレポートは次回といたします。 瀬 山 紀 子
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| 2006年3月8日(水) |
| リニューアル |
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高崎26回準備日記をたくさんのかたに興味深くみたいただきありがとうございました。
今後もスタヂオときどき日記として更新してまいります。
バレエのこと、瀬山先生はじめ先生方の話題、高崎・沼田の生徒さんのようすなどfleshな話題を掲載したいと思っております。
みなさまのご意見など掲示板・メールなどでまたはスタヂオで先生に直接でもお伝えいただきより楽しいdiaryにしていきたいと存じます。
よろしくおねがいいたします。
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| 2006年2月13日(月) |
| 第26回高崎バレエスタヂオ発表会を終えて |
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<写真はリハ−サル風景です>
多くの方に支えられ 無事発表会が幕を閉じました。
当日はたくさんのお客様におこし頂きましたが お席が充分でなかった点など不備がございました。今後は対策を講じてよりよい発表のステ−ジにしたいと存じます。ご迷惑をかけた方にはこの場でお詫びを申し上げます。
作品に関して・・小さい生徒さんは工夫をこらした作品に取り組み、お見せすることができました。
日頃のレッスンのすべては発表会の舞台にでてしまうものです。
発表会は終わっても新たな気持ちでレッスンに取り組み、基本のレベルをすこしづつあげていきましょう。
《眠れる森の美女》この演目を約5年前に上演したときに“貴公子”だった子や“バイオリンの少年”だった生徒さんが今回ソリストを踊ってくれました。ちいさい人たちから次のオ−ロラ・リラ・フロリナがあらわれますように・・・
大変なレッスンスケジュ−ルをみなさんよくこなしてくださいました。
ご家族も生徒さんの体調に気を配っていただきご苦労様でした。
お子さんの身代わりのように熱に倒れたお母様も何人かいたらしたと聞いています。どうぞお大事に・・・
皆様に感謝いたします。
瀬 山 紀 子
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| 2006年2月8日(水) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエandスタヂオTopics |
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<衣装>
発表会の衣装は 男性の衣装を除いてほとんどが手づくりです。
今回の舞台で使う〔花のア−チ〕や〔バイオリン〕などの小道具もスタヂオにかかわる方がずいぶん以前に苦労して手作りしてくださったもので
大切な想い出と一緒にスタヂオで保管してきたものです。
衣装も頭飾りも 風合いを出すために何度も染めを施したり 飾りをつけたりはずしたり・・・大変に手の込んだ作品です。
そんな高崎沼田バレエスタヂオの衣装に私はとても愛着を感じ “大好き”です。
2/11の発表会に向けて またたくさんのスタッフ・おかあさま方が衣装に関わってくださっています。
ありがとうございます。 瀬 山 紀 子
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| 2006年2月7日(火) |
| 瀬山紀子先生に伺うandスタヂオtopics |
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《発表会間近》
作品の総仕上げに励む毎日。。ここまでくると振り付けを踊る・・・とか
ステップを正しく踏む・・・というより〔ひとつの作品をともに創り上げる〕という意識がみなさんに芽生えているのを感じます。
小さいクラスから<眠り・・・>に出演される生徒さんは待っている時間もとても長いですが、その時間にもたいへんよい経験をつんでいることでしょう。
膝をかかえてお姉さんのレッスンに見入るかわいい横顔を眺めながら
この方たちから未来のプリマが育つのをイメ−ジしているのです。
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| 2006年2月3日(金) |
| 舞台を支えるプロフェッショナルから |
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<音響の藤居さんからメッセ−ジをいただきました>
もう十年位経つでしょうか、お付き合いをさせて頂いてから。
はじめはこちらのペースで進行させて
「どんなもんだいっ!ナンだって出来るんだから、驚いたでしょうっ?」
というスタンスが、いつの間にか
「ハイ・・・何とかやってみます・・・・」や
「そんな事言ったてねえ、先生っ!」に変わって
今じゃ完全に紀子プロジェクトの後片付け専門係になってます。
でも干草に埋もれた農夫ちゃんたちや舞踏会の女子学生たちを
客席オペで間近に観たり 巨大なスタヂオに圧倒されると
月並みな言葉ですが
「やったもんが勝ちっ!!」
という言葉が真実であるとひしひしと実感させられます。
私も自分のスタッフに同じ仕打ちをしているので、将来大きな録音スタジオを作れるかもしれません。
掘りごたつのある専用室付きで・・・・
2月2日 藤居俊夫
HPをご覧下さい。
http://www.wave-office.com/
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| 2006年1月31日(火) |
| スタッフより |
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<衣装担当より>
衣装を手がけるとき “この衣装はどんな仕上がりになるのかな”
なんて思いながら楽しく創らせていただいています。
仕上がると、ちょっとほっとして(笑)
次には“これはどんな子が来てどんなふうにおどるのか”
とても楽しみになります。
出演者のみなさんの衣装はみんなそんな思いで創られています。
本番では《楽しく》そして《きれいに》踊ってください。
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| 2006年1月27日(金) |
| レッスン風景 |
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1/26のレッスン風景
“みなさん着々とすすんでますね”と瀬山先生より
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| 2006年1月26日(木) |
| JIDANDAのレッスン |
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| 2006年1月25日(水) |
| レッスン風景 |
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男性の方とレッスンできる日は限られています。
お友達同士で/バ−を使ってパ・ド・ドゥのトレ−ニングに励むお姉さんたち。
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| 2006年1月25日(水) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエandスタヂオTOPICS |
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<リハ−サルを終えて・・・>
先日のリハ−サル 生徒さんはいろいろ細かく注意をされたでしょうが
彼女たちの成長と ある種の頼もしさのようなものも感じました。
バレエに限ったことでないでしょうが“これでいい・・・”と思ったときはそれが終わるときですから常にPUSHしていくことは必要です.
小さい生徒さんには精神的なストレスがよくない場合も多いので難しいところですが・・・
こちらからの要求に応えられるのはすばらしいですが
さらに進んだ<自発性>〜こうありたい。〜こう踊りたい。・・・
がで出てくるのを望んでいます。
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| 2006年1月24日(火) |
| JIDANDA-コンテンポラリ−作品 |
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<小渕博美先生より>
コンテンポラリ−作品のレッスンの時間が少ないのでみなさんも不安に思っていることでしょう。
その分できるだけ自主練習and不安なところを教わりあってレッスンしてください。
JIDANDAはタイトルからわかるように<地団駄を踏む>のJIDANDAです。
思春期の難しい年齢の子に 今味わっている葛藤とかをいきいきと踊ってもらえると思います。
コンテンポラリ−作品を見慣れていない方がこの作品をみてどう思われるか期待と不安が入り混じっています。
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| 2006年1月24日(火) |
| 先生方から生徒さんへ |
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<林田直子先生より>
発表会までもう少しです。
風邪などひかないように規則正しい生活を心がけてがんばりましょう。
<福島あや先生より>
みんな振り付けをおぼえたのでこれから発表会までどんどん上手になっていくと思います。
がんばりましょう。練習すれば練習しただけステキな舞台になりますよ。
沼田の子は人数が少ないけれど高崎のこといっしょに楽しい舞台にいたしましょう。
<小渕博美先生より>
発表会まで気をゆるめず、けがをしないようにみがきをかけていきましょう。
<増田悦子先生>
発表会まで残りわずかとなりましたが みなさんの舞台への熱意がすごく伝わってきています。
身体だけにはきをつけてくださいネ!
みなさんと一緒にステキな舞台を作りあげていきましょう!
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| 2006年1月23日(月) |
| 瀬山紀子先生に伺うバレエandスタヂオTOPICS |
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<大人クラス>
大人の方がバレエをなさるのは若い生徒さんのバレエとは違う厳しさがおありだと思います。
いろいろな課題をクリアする努力を続けてレッスンをなさる姿勢はとてもすばらしいものだと感じます。
バレエというロマンチックな世界を人一倍体感したいと願っている方々です。ロマンチックお姉さんがロマンチックおばさんになり、そのままロマンチックおばあさんになっていくとしたらとても素敵な生き方ではありませんか。
今回の発表会で大人クラスの方は《グラン・パ・ド・フィアンセ》という
超ムズカシイ振り付けのものを踊られます。
ぜひがんばってください。
もちろん今回発表会にでていなくてもスタヂオでバレエをなさっている大人クラス・健康バレエのみなさんにもこの場からエ−ルを贈ります。
(写真は1/22グラン・パ・ド・フィアンセの舞台稽古の様子です)
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| 2006年1月23日(月) |
| 舞台照明あわせ |
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昨日の舞台照明あわせの様子です。
出演のみなさま・付き添いのみなさま
大変おつかれさまでした。
日頃のレッスンの成果を舞台で発揮できるように
レッスンを続けてください。
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| 2006年1月21日(土) |
| レッスン風景-1(ロ−ズ) |
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男性の先生のご指導で着々と舞台への稽古がすすんでいきます。
(右-ハッピ−エンドとわかっていても 観ていてとても心配な-姫が毒針に倒れるシ−ン) |
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| 2006年1月16日(月) |
| ぐんまバレエアテリエのご報告 |
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昨日前橋市民文化会館大ホ-ルにて 日本バレエ協会/関東支部/群馬地区主催によるぐんまバレエアテリエが開催されました。
この催しはコンク-ルではなく 舞台を通して若いダンサ−を育てることを目的に行なわれました。
高崎バレエスタヂオからは9人が出場を申し込み参加いたしました。
コンク−ルではありませんので順位はつけませんが各部門3名に賞が与えられます。当スタヂオからは<中学生の部>オ−ロラ賞に坂井美乃里さん、<高校生以上の部>オデット賞に坂口 翠さんが選ばれました。“おめでとうございます!”
入賞はしなくても参加者のかたは全員よくレッスンされ、実力を発揮できたと思います。
ゲストアドバイザ−からはそれぞれアドバイスシ−トを渡され適切なアドバイスをいただいていると思いますのでどうぞ成長の糧にしてこれから控えている発表会、そしてこれからの目標にしてくださいね。
写真は練習風景です。(上・坂口翠/下・坂井美乃里)
若い芽をそだてる趣旨でこの舞台を準備してくださった実行委員長の 大胡 しづ子先生をはじめ実行委員の先生方、ゲストのみなさま
お手伝いいただいたお母様方 皆さまに感謝いたします。
参加者の方、見に来てくださった方 よろしければ教室で、また掲示板等で感想などきかせてくださいね。
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| 2006年1月14日(土) |
| 小渕博美先生のレッスン |
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1月13日の練習風景です。
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| 2006年1月12日(木) |
| 瀬山先生に伺うバレエandスタヂオTOPICS |
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<ダンサ−たち>
多くの日本人の身体はダンサ−向きでないといわれます。
バレエを学び、続けていく生徒・ダンサ−たちの努力は並々ならぬものです。
指導するうえではよい基礎を培い グレ−ドの伴ったものを要求しています。
そうするあまりに身体も頭もがんじがらめになってしまうこともありました。
現在指導にあたっている若い先生たちは大胆な発想の振り付けで生徒さんを動かしてしまいます。驚きをもってそんな場面を見ている訳ですが 高いグレ−ドを要求しつつ大胆に動かしていくこと−長い目でとらえてその両方を手に入れるのが大切と感じます。
発表会を見てくださる方にそんな要素がミックスされた仕上がりをご覧いただけるように生徒のみなさんはレッスンに励まれています。
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| 2006年1月11日(水) |
| カンカン |
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01/10のレッスンより
林田直子先生の指導でカンカンのレッスンです。
多くのお子さんがこの出し物でOPENができるようになりグンと上達されるとか・・
舞台から客席へのごあいさつも3階席(高崎市文化会館にはありませんが)までをイメ−ジしてレッスンしているのが印象的でした。
レッスン風景をときどきアップしてまいりますが全部のクラスはご紹介できない点をご了解ください。
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| 2006年1月7日(土) |
| 衣装作りの作業 |
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これは先日の衣装作りの時の作業中の写真です。
もちろん熟練したお仕事をこなしている方もいて素晴らしいですが長さを測っては切る。とか下縫いしてある糸を引っ張って縮めるという地道な作業で衣装ができていくのはとても感慨深くステ−ジがますます楽しみです。
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| 2006年1月7日(土) |
| コンテンポラリ−作品練習中 |
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1/6のレッスン風景。
動きのある写真が撮れませんでしたが熱の入ったレッスンでした。 |
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| 2006年1月6日(金) |
| 《動物さんたち》のお役の生徒さん真剣にレッスン中 |
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発表会に向けて準備の様子やスタヂオのとっておきの話題を
この場でご披露していきたいと思います。(不定期です.)
今日は昨日のレッスンの様子を一日遅れでレポ−トします。
ふだんのレッスンからいよいよステ−ジでの動きのレッスンになって真剣にツリ−の飾り付けをする生徒さんたち・・・。
きょうはお休みの生徒さんの代わりにお姉さんたちがお手伝いです
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