No.9 2010年前半

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2010年5月24日(月)
新みかぼフィルハーモニック 第15回定期演奏会に特別出演
新みかぼフィルハーモニックの楽団創立10周年記念演奏会に特別出演させていただくことになりました。
バレエノアへ出演のお話をいただき、バレエスタヂオが協力して実現した貴重な機会です。
5/22(土曜日)に初めてオーケストラのみなさんの練習に参加させていただきました。
楽団の記念演奏会に出演するということは大変光栄なことです。
新みかぼフィルハーモニックの皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
演奏会に花を添えることができるように熱心に取り組んでいます。


新みかぼフィルハーモニック
第15回定期演奏会 
みかぼみらい館 大ホール
2010年6月12日(土曜日)
18:00開場 18:30開演
入場無料 整理券必要
※満席の場合は入場できない場合がございます。
オーケストラの練習です。 指揮者の片岡良充先生と打ち合わせ
客席からご指導される 瀬山 紀子先生 リノリウム2枚のスペースを生かして
発表会のときとはどの踊りも振り付けを変更しています。オーケストラの生音で踊れるなんて素晴らしい経験です。
ほかの写真と記事をブログでもご覧いただけます。
2010年5月15日(土)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会を終えて
発表会を終えて瀬山紀子先生にお話を伺いました。

 皆様のおかげで第29回高崎バレエスタヂオ発表会が無事終了致しました。
 生徒たちはそれぞれよくがんばりました。親御さん、ご家族のみなさんには発表会のためにご協力いただき、心より感謝しております。お母様方にはお世話係、会場係、受付係をお引き受けいただき、滞りなく発表会を行うことができました。ありがとうございました。
 発表会までのレッスンは、いつも決まった時間内で行うのがいいと思っているのですが、準備の最後のほうになるとなかなかそうはいかず、時間の延長、変更や臨時の召集などご家族の時間まで融通していただくことになりました。申し訳ありませんでした。舞台に上がる生徒さんができるだけよいパフォーマンスを行うことをまず考え、準備をしてきたつもりです。それに応えての生徒のがんばりが力になり、よい発表会につながったとご理解いただければ幸いです。
 今回取り組んだ『くるみ割り人形』全幕は大変好評をいただくことができました。チャイコフスキーの音楽の力に生徒の気持ちがのって、教えていてもエネルギーを感じました。全幕の作品に取り組み、仕上げるのは膨大な作業でした。生徒にとっても学ぶことが多かったと思います。一幕のお芝居の場面などは苦手と感じる方も多いですが、すばらしいゲストに助けられよくがんばりました。今までワークショップなどで学んだことも力になっています。
 全部の発表を見て、生徒にとっては小さな失敗もあったとしてもよくがんばったと思います。生徒には、また勉強をして向上していってほしいと願っています。ご家族の皆さんにはお世話になりますがこれからもよろしくお願い致します。
2010年5月12日(水)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
本番前日に舞台裏を撮影しました。
舞台裏ではいつも直前まで衣裳に手を加えます。
以前に使った衣裳でもそのまま使うことはほぼありません。
衣裳担当の皆さんありがとうございます。
ステージの立ち位置を確認
2010年5月3日(月)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
5/2発表会が無事終了いたしました。
ありがとうございました。
先生からのメッセージや舞台裏の写真などを来週からご紹介する予定です。
生徒さんや親御さんお客様の感想も受け付けています。

fopika@ballet-noah.com
2010年4月29日(木)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
ゲストとして発表会でおどってくださる。チョ・ミンヨン先生(東京シティバレエ団所属)にお話を伺いました。
 以下チョ先生のお話。
 バレエとの出会いは芸術を学ぶ高等学校で専門的に学ぼうと決めてから取り組み始めました。
 韓国ではバレエを学ぶのは専門家を目指す人という傾向があります。日本とは違うところです。日本のように生徒さんがバレエをならうのもいいことだと思っています。
 そういう自分自身も男性がバレエを踊ることの意味は最初はわかっていませんでした。
 しかし実際に踊ることをはじめてからはすぐにバレエが好きになりました。
 そして生徒のときから今まで、大変努力をして今の自分があると感じています。
 そうした努力をしてきたからこそ、こうして高崎バレエスタヂオでも生徒さんに教えてあげることができるというわけです。
2010年4月26日(月)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
エレメンタリーBクラスの発表会レッスンです。
作品のクオリティをあげるために繰り返しレッスンをがんばっています。
ステージに立って踊ることをイメージして目線にもご注意が必要です。
2010年4月25日(日)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
エレメンタリー水・金クラスの発表会レッスンです。
仮に衣裳を着けて本番をイメージします。
普段のレッスンが踊りに生きているでしょうか。
2010年4月24日(土)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
プレクラス土曜日の発表会レッスンです。
かわいい花かごをもっての振り付けはほかのクラスからも大注目です。
衣裳を着けるのが楽しみですね。
2010年4月21日(水)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
プレクラス水曜日の発表会レッスンです。
福島あや先生にメッセージをいただきました。
 4月になってからはプレクラスも日曜日に3クラスで合同リハーサルを行っています。
 クラスごとにお花を持ってかわいらしく、ウサギさんはうさぎのようにピョンピョンと、兵隊さんはみんなでぴったりそろうようにと練習しています。
 いつも元気な子。真剣な顔で一生懸命な子。時々ポカーンとしてしまう子。
 そんなみんなが舞台の上ではどんな表情を見せて踊ってくれるのか楽しみにしています。
 みんな、がんばってね!
2010年4月20日(火)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
プレクラス水曜日の発表会レッスンです。
中村恵莉先生からのメッセージです。
 プレクラスの皆さんは初めて発表会に出る子もたくさんいて、本番がとても楽しみですね。
 リハーサルのたびに少しずつ成長が見えてすごく嬉しくなります。
 本番ではみんな楽しくかわいく踊って下さい。
 あと少しです。練習頑張りましょう。
2010年4月19日(月)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
エレメンタリーA火木クラスの発表会レッスンの様子です。
清水帆波先生からメッセージをいただきました。
 発表会まで残すところ2週間を切りました。
 スタジオの中も慌しく、人の出入りも多くなり、衣装の制作をしていたりして生徒さんは落ち着かない雰囲気に戸惑っているのではないでしょうか?
 発表会に初めて出る子、出たことのある子、共にいますが本番ではたくさんの拍手がもらえるように、楽しく元気に踊って舞台の楽しさを知ってもらえたらいいなと思っています。
 練習のときとても良いお顔で踊ってくれている子が増えてきているので、この調子で頑張ってレッスンしていきましょう。

2010年4月13日(火)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
エレメンタリーA火土クラスの発表会レッスンの様子です。
みんな集中してがんばっていますね。                 指導:林田直子
2010年4月11日(日)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
小渕博美先生にお話を伺いました。
先生はエレメンタリーBとJATクラスを担当されています。(写真はエレメンタリーBの片方のクラスです。)

発表会まであと3週間となりました。
まだまだ振付が身体に入っていないのか、キョロキョロしながら踊っている子や、左右どちらの5番で立つのかなどで間違ってしまっている子もいます。
素敵な衣装を着て、笑顔で舞台にあがるためにはもう少し努力が必要です。
生徒さん全員が、発表会で姿勢をピンとして、指先足先まで綺麗に伸ばして踊ってほしいので、あと3週間気合いを入れ直して頑張ってください。
2010年4月9日(金)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
▲花のワルツ ▲金平糖の踊り
2010年4月8日(木)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
5月2日の発表会に向けてレッスンが続いています。
▲天使 ▲中国 ▲ロシア(青木淳一先生・小渕博美先生
▲フランス ▲キャンディ・ボンボン
2010年4月7日(水)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
▲雪の場面はJuniorB,Cの生徒さんが中心です。美しく揃うことに神経を傾けます。これは本番まで続きます。
▲全員のコーダです。
  「目の端にうつった前の人の手の高さ、頭の角度に合わせる感覚をもっていなければいけません。」と瀬山紀子先生から声がかかります。
2010年4月6日(火)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
▲ねずみ現る ▲くるみ割り人形はクララを守れるか!?
▲兵隊(JuniorATの生徒さん)が登場し最前線で大活躍! ▲勇ましく戦うくるみ割り人形
2010年4月5日(月)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
4/3-4にかけて くるみ割り人形・全幕の通し稽古が行われました。
出演者の皆様お疲れ様でした。

ゲストダンサー5名のなかの 田名部正治先生、青木淳一先生が参加してくださいました。
細かい箇所の振り付けは引き続き行いますがこれで全体像ができあがったというわけです。
この通し稽古の様子を数回にわたりお伝えいたします。
▲出番を待つ人形と剣(これも手作りです)
▲ドロッセルマイヤーのからくり人形たち ▲ドロッセルマイヤーにくるみ割り人形を手渡されて・・・(演技を見つめる生徒さんたち)
2010年4月3日(土)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
大人クラスの作品『仮面舞踏会』のレッスンにお邪魔して、振り付け・指導の 小渕 博美 先生 にお話を伺いました。

 皆さん気合いを入れて頑張ってらっしゃいます!
 子供の生徒達より熱く、週に何度もいらして練習されている方もいるので、本当に頭が下がります。
 発表会まで一ヶ月をきりました。
 素敵で魅惑的な仮面舞踏会になりますように。
  小渕 博美
2010年3月31日(木)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
夜の部の<くるみ割り人形>の振り付けの組み立てを行っています。
▲女の子役(前列)と男の子役(後列) ▲男の子役 ▲けんか
▲ドロッセルマイヤーの田名部正治先生
2010年3月17日(水)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント

福島あや先生にお話を伺いました。
群舞の練習をしている生徒さんは地味な動きを細かく注意されることが続きます。
自分が群舞の中でどう見えるかまではわからないでしょうが、照明をデザインしていただき舞台で踊る場面は本当に美しいものです。
地味なレッスンの積み重ねは自分が生徒のときの大変だったレッスンを思い出しますが、同時にきっと素晴らしい思い出深い発表会になると思います。


2010年3月15日(月)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
瀬山紀子先生にお話を伺いました。

発表会がクラシックバレエの学びの場ということをお話しましたが、
作品を踊る中で生徒さんには特にアンサンブルの素晴らしさを体験してほしいと思っています。
大勢で踊るということで、自分が隠れてしまうように感じている生徒さんもいらっしゃるように思います。
お友達のなかに埋没してしまうように思うのかもしれません。
作品が形になっていく途中ではその場面の素晴らしさ、美しさということがわからないかもしれませんが、皆さんが気持ちをひとつに踊ることができたとき
とても素晴らしい感動を味わうことができるでしょう。
目立たなくなってしまうなんてことはありません。必ず一人一人が輝ける重要な場面です。
その場面を踊ることの責任はとても重いのです。
2010年3月3日
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
瀬山紀子先生にお話を伺いました。

バレエの発表会のなかでソロを踊るということは、ピアノの発表会で技術と成果を披露する演奏の場合とは少し意味合いが違うように思います。
個人的な場面であって個人的な場面ではないとでもいいましょうか。
発表会でステージに立つ全員に言えることですが、発表会は作品の中で作品を知りつつ役目をはたすというクラシックバレエの学びの場なのです。
                                                          
2010年2月22日(月)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
2010年1月29日(金)
第29回高崎バレエスタヂオ発表会ドキュメント
第29回高崎バレエスタヂオ発表会のレッスンが行われています。
2010年5月2日(日) 高崎市文化会館にて
今回は<くるみ割り人形>を全幕上演いたします。
2010年1月22日(金)
ぐんまバレエアテリエ2010
2010年1月18日
ぐんまバレエアテリエ2010
スタヂオでのレッスン風景を数回に分けて掲載いたします。
1/16に<ぐんまアテリエ>が前橋市民文化会館にて開催されました。
出演者の皆さんはレッスンの成果をしっかりと学び取ってステージに臨まれました。
2010年1月10日
ぐんまバレエアテリエ2010
小渕博美先生にお話を伺いました。
出演者の生徒さんは衣裳をつけてのレッスンになりました。
暮れから取り組んできたアテリエのレッスンも、今は鏡を見ないで踊ることにしたりして段階的に本番に向けてで踊りも気持ちも高まってきたように思います。
それでもレッスンを重ねるごとにいろいろな問題をクリアしていけるように努力を忘れてはいけません。
とても上達したように思えた生徒さんが、次のときはできなかったりすることがあります。
勉強と違って一度クリアしても次からはできるとは限らない厳しい訓練です。
強い気持ちを持って、真面目に・・・でも明るい表情で笑顔で踊りを見せてほしいと願っています。
全体的に良くなってきています。
本番でそれが発揮できるでしょうか。
課題はたくさんあります。
2010年1月3日
瀬山紀子先生に伺うバレエ&STUDIO Topics
世の中は変化し続けています。
しかしたとえどうあってもバレエの美しさ、すばらしさというものは変わりません。

この<美>を得るために、レッスンにかかる呆れるほどの時間・・・どんなに合理的にやろうとしても合理的にできないように感じています。
バレエが素晴らしいのは、美しいものを求める人間の本質のひとつと合致しているからでしょうか。
美しい。そして厳しい訓練です。
到達し得なくても近づくためにあえて石ころの道の痛さを受け容れていく子供たち。
この道以外の楽な道を選んでいくのか、どうするのか。
生徒は必ずしもプロになるわけではないけれど可能性を要求し続け、ときに厳しく。
そして困難でもトライしている姿、ゲットしたことをほめて成長をみていきたいと思っています。

今年は1月16日のアテリエ、5月に高崎スタヂオ発表会、12月には沼田スタヂオの発表会もあります。
みなさま本年もよろしくお願いいたします。

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