SSIダイビングの特徴や使い方

ダイビングをスタートしたい場合には、ライセンスを取得する必要があります。ライセンスにも様々な種類がある中で、密かに注目されているのがSSIダイビングと呼ばれるものです。これは、国内外で利用することができるライセンスの繁栄に貢献している団体と言っても良いでしょう。この団体の下で指導を受ければ、少なくともこのライセンスを取得することが可能です。

SSIダイビングの特徴の1つは、ライセンスを取得しやすいことです。その理由は、まずインストラクターの能力が高いことと言えるでしょう。インストラクターが、自分自身で資格を取得しているだけでなく教えるのも上手です。何度も教わりながら学ぶことができるだけでなく、実際に手本を見ながら教わることで細かい部分まで理解することができます。結果的に、希望しているライセンスの取得をすることができるでしょう。
また、経験重視の指導をしていることも重要になります。海に潜る事は確かに資格が必要になりますが、それだけでは安全性が高いとは言えません。あくまで安全に泳ぐことが重要になります。そのためには、経験を重視することが必要になるでしょう。

例えば1日だけの指導で取得できるものもありますが、SSIに関しては24回かそれ以上の経験が必要になるわけです。それだけ経験すると、一通り海の中の様子や泳ぎ方などを知ることができるはずです。このような経験をすることにより、様々な応用ができるだけでなく、危険性なども知ることができその後安全にダイビングを楽しむことができるかもしれません。当然ながら、それだけの時間をかけて泳がなければいけないと言う事は、時間がかかるといったデメリットが存在します。

しかし、それだけ能力が上がることを考えればたくさんの経験を積む事は決して悪いことではありません。
SSI取得することができる資格の種類はたくさんありますが、そのうちの1つがオープンウォーターダイバーと呼ばれるものです。
これは、通常のものよりも深く潜ることができることで知られており、水深18メートルに達することが可能です。ただ標準的な資格の1つになるため、まずは初心者ならばこれを目指すのが良いかもしれません。

中級者以上になると、例えばアドバンストオープンウォーターダイバーと呼ばれる物を調べてみると良いでしょう。これは24回行うだけでなくスペシャリティーコースの4種類を終了することで獲得することが可能です。これを取得すれば、ほぼ上級者に達するのは間違いないところです。

世界的にSSIと並び、SDIも人気があります。以下のリンクはSDIのことについてアップしています。

ダイビング指導団体(教育機関)・SDIとは